出発前の準備
長瀞の気候
長瀞は秩父山地に囲まれているため、冬はかなり冷えこみます。公務員は寒冷地手当てがつくとか。長瀞は観光地として有名で、特に夏避暑地と思って訪れる人がたくさんいます。ところが夏の長瀞は40度近くまで上がり、かなり暑いです。
避暑地として思って訪れると、失敗してしまうかも。でも暑いいからこそラフティングや川遊びなどが最高です。暑い夏は長瀞で思いっきり水遊びをしましょう。
ご用意いただく物
  • タオル
  • 水着
  • 濡れてもいい靴
    ※クロックスやビーチサンダル等かかとのしっかり固定できないものは×
  • Tシャツ・短パン(夏季)
  • 日焼け止め(夏は必需品)
  • シューズ(300円にてレンタルあり) 
  • めがねバンド(100円にてレンタルあり)
  • ゴーグル(100円にてレンタルあり)
当社準備物
  • ヘルメット
    あらゆるアクシデントから頭を守ります。
  • ライフジャケット
    浮力を持ったジャケットです。川に落ちてしまった時に勝手に浮かべてくれるありがたいジャケットです。
  • ウェットスーツ
    進入してきた水を自分の体温で温め、スーツをやわらかく保つスーツです。擦り傷などの予防にもなります。
  • パドル
    漕ぐための道具です
夏のウェア
★ 夏の服装
長瀞の夏は40度近くまで達します。とても暑いため、Tシャツ短パンでご参加いただけますので是非、ご持参くださいませ。ただし、水に長時間つかると体温が低下し寒く感じることがあるので、お子様など不安な方にはウエットスーツ着用などもできるのでご安心ください。
★ 着替え
ラフティングでは川で泳いでいただいたりするので、Tシャツ短パンはびしょ濡れになってしまいますので、帰りの着替えだけお忘れないようにしてください。
※裸でのご参加はご遠慮いただいていますのでTシャツ・短パンが必要です。
春秋のウェア
★ 春・秋の服装
春夏はTシャツ・短パンの上に保温の為、ウエットスーツを着ていただきます。それでも寒い人には、パドリングジャケットと呼ばれる、カッパのようなものもご用意いたしますのでご安心ください。

★ 着替え
ウエットスーツは水分を自分の体温で温めスーツを暖かく保つスーツなので、スーツの下は濡れてしまうので着替えお持ちください。
※ ウエットスーツの下に着るTシャツは速乾性のいい科学繊維のものを着てください。綿製品のものは水分を吸収し体温低下につながるため。