長瀞マップ
リバーマップ
長瀞荒川の紹介
長瀞(荒川)は都心から高速で一時間強で来れるため、多くの方が都心から訪れます。
対象年齢が1年生から参加が可能なので、家族連れの方が目立ちます。
長瀞は自然公園に指定されていて、中でも有名なのは天然記念物の岩畳でしょう。 自然が作り出した造形美を川を下りながら是非見てください。 自然公園法があるため高層ビルなどの建物は一切ありません。 都心と違ったゆったりとした時間が長瀞では流れています。癒されること間違いなしです。
ポイント紹介
せいごの瀬
せいごの瀬スタートポイント直後に現れる一つ目の瀬です。 鉄橋がすぐ上にあり、日ごろの行いがいい人はSL列車が蒸気を上げながら通るところが見れます。
約200mに渡り流れの速いところが続きます。 カヤックをやる人には有名な瀬で、休日などは多くのカヤッカーたちで賑わいます。 この瀬からラフティングスタートいっても過言ではありません。 ラフティングを楽しむだけでなく景色をみることも忘れないでください。 長瀞は天然記念物を有する大自然です。景色を見るぐらいの余裕を持って下った方が楽しめますよ。
小滝の瀬
せいごの瀬を超えてから緩やかなpoolでレスキュー訓練をしていただきます。 そのレスキュー訓練をするのもこの小滝の瀬の為なのです。 もし仲間が落ちてしまったら、レスキュー訓練を思い出してあせらずに。 長瀞最大の急流ポイントと呼ばれ、大きな波を乗り越えていく感覚は迫力満点。 無事乗り越えられたら、心からhi fiveをしましよう。全員濡れること間違いなし。
瀞場
小滝の瀬を無事に越えることができれば、長瀞の由来、瀞とは緩やかなところという意味あがります。 長い瀞場が続くので長瀞と呼ばれているそうです。
ここからはボートから降りて、是非長瀞を体ひとつで下ってみてください。 泳げない方でもライフジャケットでプカプカうくので、思い切って泳いでみましょう。 癒されること間違いなしです。
泳ぎながら両サイドに見える天然記念物の岩畳をご覧ください。 あんまり近づきすぎると、岩が落ちてくるかもしれないので気をつけてください。
二股の瀬
瀞場で癒された後に現れるのがこの二股の瀬です。
二手に分かれているので二股の瀬なのですが、もちろん激しい方を選択していきます。
左に大きくカーブしているので、ボートを横にしながら下っていかないといけません。 スピード間は長瀞一で、迫力満点。余裕があったら、後ろを振り返ってみてください。 ガイドが必死にがんばっている姿がみれるとおもいます。 噂で、恋愛で二股をかけている人は落ちてしまうといわれています。 夫婦やカップルはドキドキ、どちらかがちてしまっても喧嘩しないでくださいね(笑)
くつなしの瀬
いよいよ最後の瀬になります。ここは目の前に岩があり、そのままいくと岩にぶつかってしまいます。
ぶつかるか、ぶつからないかわ、ガイドの腕しだい? 故意にぶつける人もいるとかいないとか。 くつなしの瀬の由来は昔小さな女の子が川に靴を落としてしまい それをとりにいった少女が溺れてしまったのがこのくつなしの瀬だといわれています。 お盆の時期になると少女がくつを探してすすり泣くとか。 これを読んでガタガタと震えてる方、全部ウソなので、安心してきてください。
サーフィン
ゴールだと思ったら、最後の試練が待ち受けています。ーフィンが訪れます。
ラフティングでサーフィン? 想像できない人がほとんだと思いますが、写真を見ていただくとわかるように、 ボートに大量の水が浸入してきているのがわかります。まるでボートの中がお風呂状態ですね。
燃え尽きること間違いなし。川と一体になる感覚をみなさんも体験しませんか。
詳しい内容は来てからのお楽しみです。